2010年04月16日

続・電子書籍化代行サービス

前の記事で、電子書籍化代行サービスなんて書いていたら、いつのまにか同じサービスがローンチされていたことを知ってびっくりしました!

以下がそのサービスへのリンク。 
その名も「BOOKSCAN(ブックスキャン)」。 

http://www.bookscan.co.jp/ 


いやー、同じこと考える人いるんですね。タイムリーすぎてびっくりしました。 
おまけに、前回の日記では「200冊で20000円ぐらい」と書いていたけど、このサービスでも1冊100円。読みが良すぎです、僕。 



で、結構はてな界隈とかTwitterで話題になっているらしいので、そしたらなるほどなコメントをしている方がいました。 

「残念ながら現状では複製代行サービスは難しい」 
http://www.techvisor.jp/blog/archives/888 

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第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。) は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、 その使用する者が複製することができる。(略) 
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ほぉおおー。なるほどなるほど。
知的財産の本職の方のお言葉なので、勉強になります。 



ところで、著作権上は「使用する者」は複製していいって、なんだかよくわからない法律ですね。 

だってさ、古本屋がある以上、本の売買は認められるわけですよね。 
ってことは、たとえばAさんが本をブックオフに売って、Bさんがブックオフで買う。Bさんは複製して、またブックオフに売る。Aさんはその本をまた買う。 
ってすれば、Aさんは初期の状態と変わらず本を持っていて、Bさんは複製を手に入れたことになるじゃないですか。 

なにこれ!不思議!! 

これがOKなら、一時的にこのBOOKSCANのサービス受ける人が、業者に本を譲渡したことにしてはダメなんでしょうか?

誰か賢い人、バカな僕に教えて! 

chrlohya at 01:53コメント(0)トラックバック(0)ビジネス | アイデア 

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