2010年03月08日

今日は、教育というテーマで、二人でやりたいことをもう一度考えを
整理しました。

まったくどんなビジネスにするか決まらない中、「とりあえず何でもいいから
適当なビジネスを考えてみるか~」と思っていたところですが、ちょっと
思い直しました。

最近読んだ本から知ったことなんですが、
IBMは、創業時から、「将来どのような企業になるのか」をイメージして、
そのとおりに経営してきた結果、あのような世界的企業になったとのこと。

あんまり将来像を大上段に構えてしまうのも問題かもしれませんが、
小手先の小ネタで起業するのもどうかという気がしました。

やるなら、自分が本当にやりたいものを、価値のあるものを生み
出したいです。

 


chrlohya at 01:38コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月02日

って、人が教えるからですよね。たぶん。すいません、タイトルはただの釣りです。




僕はマッサージが好きで、よくお店に行くんですが、東京はだいたい10分1000円が相場です。30分3000円。60分6000円。
時間が長くなっても短くなっても、これはほとんど変わりません。

なんでかっていうと、単価が人件費と直結しているからですよ。マッサージっていうのは、一人のお客さんに一人のマッサージ師が付くので、これ以上は人件費的になかなか単価を下げられないのです。
簡単に計算すると、一時間6000円、回転率が半分で時間3000円 の売り上げ。そのうち人件費への割り当てが半分で時給1500円。って感じでしょうか。

 

で、今週の東洋経済の教育特集を見ていたら、もうどうしようもなく教育にかかる費用が高くてびっくりしました。
なんなんですかね、塾に年間何十万とか。中学受験に200万以上とか。僕に子供ができて、中学受験したいなんて言い出したら、ちゃぶ台ひっくり返してやる。

 
恐らく、教育も「人が教える」のがもっとも効果があるけれど、「人が教える」以上、どうしても現在の教育施設のような、高い費用構造を変えることができないと思います。
これを、「ネット配信の授業」とかにしたら効率がよくて、もっと安くなりそうなんですが、いかんせんネットの授業なんて眠くって誰も聞かないですよね。。。。。(←会社のe ラーニングで体験済み) 



逆に言うと、この「人が教える」をどうにか変えることができれば、儲かるビジネスが生まれるパラダイムシフトとなるのではないでしょうか? 

chrlohya at 02:24コメント(2)トラックバック(0) 
このサイトなんですけどね。
http://www.geocities.jp/timeway/

これは、世界史を教えている人にとっては、ぜひ全部読んでパクリまくりたいサイトなんじゃないでしょうか。

思えば、義務教育で教わった授業の内容って、各々の教師が独自の喋りでやってると思うんですけど、それってすごくもったいないですよね。

だって、日本中で同じ内容の授業が、数万(ぐらい?)とおりの方法で教えられているんですよね。なんて無駄な!

きっとその中には話しの流れや小ネタが上手い人もいれば、下手な人もいるはず。下手な人は上手い人のを生かせればいいなーと思うのです。

もちろん、先生だって勉強会とかやっていますよね?でも、それって学校レベルとか地域レベルじゃないですか。
今ならインターネットとか使って、カリスマ教師の授業方法を通年で閲覧フリーの動画にしておいたり、「おもしろ授業コンテスト」とかで、教師たちが匿名で授業を批判しあったりして、高めていけたらおもしろそうだなーと思いました。

どうなんでしょう。そういうのやっている人っていないのでしょうか?
ちょっと調べてみます。 

chrlohya at 02:03コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ